盛岡市で脊柱管狭窄症による足のしびれにお悩みの方へ。「このまま悪化していくのかな」と不安に感じていませんか?このページでは、症状の原因・セルフケア・整骨院・鍼灸院でできるアプローチについてお伝えします。
この記事のポイント
Q. 脊柱管狭窄症の足のしびれは、保存療法(手術以外のケア)で変化が出ることはありますか?
A. 症状の程度によっては、保存療法の継続によりしびれや痛みが軽減するケースもあります。まずはお身体の状態をカウンセリングで確認することが大切です。個人差があります。
Q. 盛岡市で脊柱管狭窄症のしびれに対応している整骨院・鍼灸院はありますか?
A. コスモ整骨院・鍼灸整体院(盛岡市緑が丘)では、柔道整復師・鍼灸師のダブル国家資格をもつ院長が、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。土日も対応しています。
Q. 脊柱管狭窄症のセルフケアで気をつけることはありますか?
A. 腰を反らす動作が症状を強める場合が多いです。前かがみで楽になる姿勢の特徴を理解し、日常の姿勢・歩き方を見直すことが大切です。
この記事で分かること
- 脊柱管狭窄症とはどのような状態か(やさしく解説)
- 足のしびれが起こるメカニズムと日常生活への影響
- 今日から取り組めるセルフケア3つ
- 整骨院・鍼灸院でどのようなアプローチができるか
- 医療機関への受診が必要なサインとは何か
こんなお悩み、ありませんか?
少し歩くと足がしびれてきて、休まないと歩けなくなる。
腰を反らすと足に電気が走るような感覚がある。
夜、布団の中でも足のしびれが気になって眠れない。
整形外科で「脊柱管狭窄症ですね」と言われたけれど、「様子を見ましょう」で終わってしまった。
こうした経験をお持ちの方は、盛岡市内でも少なくありません。特に夏場は農作業や草刈りなど、腰に負担がかかる動作が増える時季です。「痛みがあっても動かないといけない」と無理をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「年だから仕方ない」と感じてしまう前に、まずお身体の状態をきちんと確認することをおすすめします。
脊柱管狭窄症と足のしびれ——なぜ起こるのか
脊柱管狭窄症とはどのような状態か
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こる状態です。
加齢による椎間板(背骨のクッション)の変性や、骨・靭帯の肥厚が主な要因とされています。腰椎(腰の骨)に多く起こり、お尻から足にかけてのしびれや痛みが特徴的です。
典型的なサインとして「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」があります。これは、歩き始めは問題ないのに、しばらくすると足がしびれて歩けなくなり、前かがみになって休むと楽になる、という状態です。買い物中に何度も立ち止まってしまう、という方はこのサインに当てはまる場合があります。
施術の視点から見た原因の考え方
コスモ整骨院・鍼灸整体院では、脊柱管の狭窄そのものに加えて、以下のような要素がしびれや痛みに影響していると考えてアプローチしています。
- 骨盤・腰椎のアライメント(位置関係)の乱れ:骨盤が前傾・後傾することで、脊柱管への負担が増減することがあります。
- 股関節・体幹の筋力低下:お腹まわりや臀部の筋力が落ちると、腰への負荷が集中しやすくなります。
- 筋肉の過緊張によるトリガーポイント:腰まわりや臀部の深部にある筋肉が硬くなり、しびれに似た感覚を足に放散させることがあります。
- 椎間関節周辺の動きの制限:背骨の小さな関節の動きが制限されると、周辺神経への刺激が増えることがあります。
院長の土屋は柔道整復師・鍼灸師のダブル国家資格を保有しており、骨格・筋肉・神経の視点と、東洋医学の経絡・経筋の視点の両面からお身体の状態を確認します。
【重要】安静時にも痛む、足のしびれが急に強まった、感覚が急に鈍くなった、排尿・排便の異常がある、といった場合は、無理に施術をせず、まず医療機関での検査をおすすめします。症状によっては速やかな受診が必要なケースもあります。そのような場合は、受診先のご案内もいたします。
今日から取り組めるセルフケア3つ
① 前かがみの姿勢で腰への負担を逃がす「脊柱管拡張ストレッチ」
脊柱管狭窄症では、腰を反らすと脊柱管が狭くなり症状が強まる一方、前かがみになると脊柱管が広がって楽になることが多いです。この特性を活かしたセルフケアが有効な場合があります。
椅子に座り、両手を膝の上に置いて、ゆっくりと上体を前に倒します。腰が丸まるくらいの位置でキープし、20〜30秒ほど深呼吸します。これを1日2〜3回行ってみてください。歩いている最中にしびれが出てきたときは、近くのフェンスや手すりにつかまり前かがみになって休むと、症状が落ち着くことがあります。ただし、痛みが強まる場合はすぐに中止し、専門家にご相談ください。
② 体幹(インナーマッスル)を意識した「ドローイン」
腰を支えるインナーマッスルを鍛えることは、脊柱管狭窄症の症状軽減に役立つ場合があります。激しい運動ではなく、日常の中でできる地道なトレーニングが大切です。
仰向けに寝た状態で膝を立て、お腹をへこませるように息をゆっくり吐きながらお腹を引き込みます。そのまま10〜20秒キープして、ゆっくり力を抜きます。これを5〜10回繰り返します。腰が浮いたり息を止めたりしないことがポイントです。慣れてきたら座った姿勢でも同じことができます。個人差がありますので、痛みが出る場合は無理をしないでください。
③ 股関節まわりをほぐす「梨状筋ストレッチ」
お尻の深部にある梨状筋(りじょうきん)は、坐骨神経と近い位置にある筋肉です。この筋肉が硬くなると、脊柱管狭窄症によるしびれに加えて足への症状が強まることがあります。
椅子に座り、片足の足首を反対側の膝の上に乗せます(4の字の形)。上体をゆっくり前に傾けていくと、お尻の外側に伸び感を感じます。その位置で20〜30秒キープします。左右両側行ってください。ストレッチ中に電気が走るような強い痛みが出た場合は、すぐに中止してご相談ください。
盛岡市のコスモ整骨院・鍼灸整体院が選ばれる理由
コスモ整骨院・鍼灸整体院は、盛岡市緑が丘にある整骨院・鍼灸院で、柔道整復師・鍼灸師のダブル国家資格をもつ院長が、お一人おひとりのお身体の状態を確認したうえで施術をご提案しています。
お身体の状態を丁寧に確認してから施術をご提案
「脊柱管狭窄症」とひと口に言っても、症状の出方・程度・生活背景は方によって異なります。当院ではまず丁寧なカウンセリングでお身体の状態を確認し、施術の内容・範囲・ペースをご説明してから進めます。「何をされるか分からない」という不安を感じさせないよう、ご理解いただいたうえで施術に入ることを大切にしています。
多角的な施術アプローチ
院長・土屋は柔道整復師・鍼灸師の国家資格のもと、これまで培ってきた手技の知識・技術を活かし、脊柱管狭窄症のしびれに対して以下のようなアプローチを状態に応じて組み合わせてご提案しています。
- 椎間関節へのアプローチ:背骨の小さな関節の細かな動きの制限にアプローチします。
- 鍼治療(トリガーポイントへのアプローチ):腰・臀部・下肢の深部にある筋肉の過緊張に鍼灸師として対応します。
- 骨盤・脊椎への手技アプローチ:骨格・筋肉のバランスを手技で整えます。
- 運動療法・セルフケア指導:施術だけでなく、ご自身でできるケアをお伝えすることを重視しています。
施術はお身体の状態を整えるためのサポートであり、残りはご自身の自然治癒力と日常の動き・運動習慣が大切です。「施術を受けるだけ」ではなく、患者さんご自身も回復に参加していただけるよう、一緒にゴールを共有しながら進めていきます。
通院ペースの目安(個人差があります)
以下はあくまで目安です。症状の程度・生活状況・お身体の状態によって大きく異なります。詳しくはカウンセリング時にご説明します。
| 状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| しびれ・痛みが比較的軽い | 週1〜2回×数週間程度 | 個人差があります |
| しびれ・痛みが慢性的に続いている | 週1〜2回×数ヶ月程度 | 個人差があります |
| 日常生活への影響が大きい | まずカウンセリングでご相談 | 医療機関との連携が必要な場合もあります |
土日も対応・予約優先制で通いやすい
お仕事や家事で平日の通院が難しい方も、土曜・日曜も診療しているため、週末にお身体のケアをしていただけます。予約優先制のため、待ち時間も少なくスムーズに施術を受けていただけます。
院長自身が「動ける体づくり」を体現
院長・土屋は50代でベストボディジャパン盛岡大会優勝、両国国技館での日本大会ファイナリスト入りを果たしています。「年齢のせいにせず、適切な運動と体のケアで体は変わる」ということを、院長自身の経験として患者さんにお伝えできる立場にいます。
よくある質問
Q. 脊柱管狭窄症は整骨院・鍼灸院で相談できますか?
A. はい、相談いただけます。整形外科で診断を受けた後、保存療法(手術以外のケア)を続けながら整骨院・鍼灸院でのアプローチを並行される方も多くいらっしゃいます。まずカウンセリングでお身体の状態をお聞かせください。
Q. 施術の効果には個人差がありますか?
A. はい、個人差があります。症状の程度・生活環境・お身体の状態によって、施術の効果や変化のペースは異なります。当院では画一的な施術ではなく、お一人おひとりの状態に合わせたご提案を行っています。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 健康保険は、外傷性のケガ(捻挫・打撲・挫傷・骨折・脱臼など)に限り適用できます。なお、骨折・脱臼の施術には医師の同意が必要です。脊柱管狭窄症の施術については、自費施術でのご案内となります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
Q. 予約はどのように取ればいいですか?
A. お電話(050-1861-0153)またはLINEからご予約いただけます。予約優先制のため、ご来院前にご連絡いただくとスムーズです。急を要する場合はお電話でご相談ください。
Q. 他の整骨院・鍼灸院と何が違いますか?
A. 柔道整復師・鍼灸師のダブル国家資格をもつ院長が、これまで培ってきた手技の知識・技術を活かして施術を担当します。施術だけでなく運動療法・セルフケア指導を組み合わせ、患者さん自身の自然治癒力を引き出すことを大切にしているのが当院のスタイルです。
Q. 盛岡市緑が丘への交通アクセスを教えてください。
A. バス停「緑ヶ丘三丁目」から徒歩約1分、アネックスカワトク前に位置するアスティ緑が丘2階にあります。お車の方は近隣のアネックスカワトク駐車場をご利用いただけます。
足のしびれを抱えたまま、我慢しないでください
脊柱管狭窄症による足のしびれは、「年だから仕方ない」と放置してしまいがちな症状の一つです。しかし、お身体の状態をきちんと確認し、適切なアプローチとセルフケアを続けることで、日常生活の質が変わることがあります。個人差はありますが、「諦めていたことが少しずつできるようになった」というお声をいただくこともあります。
整形外科での保存療法と並行して、整骨院・鍼灸院でのアプローチをご検討されている方も、まずはカウンセリングでお身体の状態をご一緒に確認しましょう。
盛岡市・緑が丘のコスモ整骨院・鍼灸整体院では、土日も診療しています。平日はなかなかお時間が取れない方も、週末にお気軽にご相談ください。無理せずお声がけいただければ、一緒に考えていきます。
店舗情報
コスモ整骨院・鍼灸整体院
〒020-0117 岩手県盛岡市緑が丘4丁目1番50号 アスティ緑が丘2階
電話番号:050-1861-0153
営業時間:火・水・金 9:30〜12:30 / 14:30〜19:00 木 14:30〜19:00(午前休) 土・日 9:30〜12:30 / 14:30〜17:00 月曜・祝日 休診
※交通事故相談・急患はこの限りではありません
アクセス:バス停「緑ヶ丘三丁目」徒歩1分 / アネックスカワトク前
駐車場:近隣のアネックスカワトク駐車場をご利用いただけます
予約:予約優先制(お電話またはLINEにて受付)
公式サイト:https://cosmo-seikotsuin.com/
<img class=”aligncenter size-full wp-image-537″ src=”https://cosmo-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/01/盛岡整骨院.png” alt=”盛岡市緑が丘のコスモ整骨院・鍼灸整体院” width=”830″ height=”460
店舗情報
コスモ整骨院・鍼灸整体院
| 所在地 | 〒020-0117 岩手県盛岡市緑が丘4丁目1−50 アスティ緑が丘 2F |
| 電話番号 | 050-1861-0153 |
| 営業時間 | 火・水・金 9:30〜12:30/14:30〜19:00 木 14:30〜19:00(午前休) 土・日 9:30〜12:30/14:30〜17:00 |
| 休診日 | 月曜・祝日(交通事故相談・急患はこの限りではありません) |
| アクセス | バス停「緑ヶ丘三丁目」徒歩1分 |
ご予約・お問い合わせは下記のLINE予約、またはお電話で承っております。
土日も診療しており、当日予約にも可能な限り対応いたします。
首の痛みやめまいでお困りの際は、無理をせずお気軽にご相談ください。
